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我が社、白木産業は、町の小さな建設業者です。
『地域の皆様と共に』この言葉は先代の社長(現会長)と会社を発足させ、
弊社の名刺を考えていた時に、私が企業のサブドメインとして考案した言葉です。
言葉の示す通り、まさに地域に支えられながら地域と共に育ってきた会社だと思っております。
弊社は、平成9年12月に?白木産業を設立し、公共の土木工事を中心に、
建築、上下水道、舗装など官民問わず幅広く手掛けております。

私は、平成18年3月より、先代社長から社長職を引継ぎ、新体制のもと現在に至っております。

皆様のお陰様で、継続経営させていただいておりますが、建設業界はとても厳しい状況が続いております。
そうした中、現在は公共工事だけでなく、民間工事に特化した『建設よろず屋』も行っています。
更に、リサイクル関連事業も展開しております。

また個人的には、地元小中学校のPTA、子ども会などのお世話をさせていただき、
地域への貢献もさせていただいております。
なかでも、地元小学校のソフトバレーには、情熱を注ぎ、楽しさの中にも厳しさを折り込み、
ダイエットも兼ねて指導しております。
小さな小学校ですが、その実力は目を見張るもので、様々な大会でその名を刻んでおります。

地域貢献

さる平成7年1月、当時私は大学生でしたが阪神淡路大震災で被災しました。
『がんばろう神戸!』を合言葉に、人々が力をあわせ、復興を目指しました。
人の温かさを感じました。
そして、平成23年3月の東日本大震災と福島の原発事故。
今度は、「負けるな東北!」をスローガンに復興への道を着実に歩んでおります。
今、日本は予想だにしないことに直面しております。しかし、人は繋がり、そして『絆』を生みました。
私どもも地域の人々に、恩返しをしたいと思っております。
『地域の皆様と共に』この言葉を胸に、地域の皆様、お世話になっている関係者の皆様に、日々感謝です。

代表取締役 石飛太士